生産者

Green Stock 440 では、地元の完全無農薬で農作物を栽培されている農家さんと直接契約し、新鮮な野菜を仕入れています。


オーガニックナガミツファーム 様

オーガニックナガミツファーム
代表 永光一哉

ナガミツファームは福岡県糸島市で野菜を生産する認定農業者です。
農薬や化学肥料などの薬物は一切使用しておりません。

また、お客様にはできるだけ新鮮なものを食べていただきたいので、翌日の持ち越し販売はしておりません。つまり、その日の朝採れたものだけしか出荷いたしません(もちろんジャガイモ、タマネギ、カボチャ等の保存野菜は別です)。

安全で水々しさと栄養に溢れた季節の旬野菜をぜひご賞味ください。

家族に食べてほしいもの

「世の中を変えてやる!」的な崇高なポリシーなどはありません。園主が多少の潔癖性であるため、薬品に触れたくない、薬漬けのスーパーの野菜なんか食べたくない、といった理由で有機農業を志した次第です。

農業を始めるにあたり、わたしが無農薬無化学肥料栽培を選んだ理由は、第一義的に農薬漬けの野菜を自分の家族の口に入れたくなかったからです。そして購入してくださるお客さんにも安全なものを提供したいという強い思いが生まれました。

農薬等のお金がかからない分、当農園では野菜を安く販売しています。体に良いことは持続的でなければ意味がないので、わたしは生産者自身が消費者が毎日無農薬野菜を食べるられるような工夫をする=安く販売する必要があると思って仕事をしています。

アンバランス感満点な環境

オーガニックナガミツファームは福岡県糸島市志摩町の奥深いところにあります。

園主の趣味で農園には山羊や鶏などの動物がいます。周りには山林が広がり、イノシシや穴熊などの獣害対象動物がたくさん出没しますが、一方で有名なサーフィンスポットがある海岸や景勝地・観光地へは車で10分ほど、というアンバランス感満点な環境です。




古野農場 様

古野農場
代表 古野隆雄

合鴨家族古野農場では、35年間化学肥料も農薬も除草剤も使わず、自家製の堆肥と醗酵有機肥料を使用して有機農業で約100種類のさまざまな野菜を作っています。お米の裏作で作ったジャガイモやタマネギはほぼ一年中供給できます。

福岡県嘉穂郡桂川町にて、35年間古野隆雄、久美子と五人の子供たちを中心に家族で完全無農薬有機農業を行ってきました。
2010年からは長男・隆太郎が就農し親子で有機農業の規模拡大・新しい技術の開発に取り組んでいます。

家族に食べさせるために安全な農産物を作る~「合鴨家族」~

「売るために作物をつくるのではなく、家族が食べるために作る。これが私の有機農業の最大の目的です。その自分たちが食べているものと同じものを消費者にお届けします。

自分達の食べる者は何でも作る~「百姓百作」~

私は百姓です。田植えがすむと合鴨を水田にはなします。水田輪作の田んぼにはトマト、ナス、かぼちゃ、おくら、すいか、きゅうり、インゲンサトイモ、きゃべつ、レタス、ごぼう、なんでも作っています。山で鶏も飼っています。ドジョウも田んぼに放しています。 鳥小屋や倉庫は自分で作りました。土木、大工仕事もします。山仕事もします。可能な限り何でも自分でします。百の仕事をするから百姓なのです。そして何でも作るから百作なのです。
創意工夫の世界。それが百姓百作です。

自分の仕事を限りなく面白くするために楽しく試行錯誤を続ける。~「イノベーション」~

有吉佐和子の『複合汚染』に影響を受け、78年から完全無農薬の有機農業を目指して奮闘努力してきましたが、最初の10年間は苦難の連続。「完全無農薬なんてできるわけがない」と言われながらも志を曲げずに、夫婦で草取りに明け暮れる日が続きました。

88年、置田敏雄さんの「合鴨除草法」を知ったことで希望の光が差しましたが、合鴨が野犬に襲われたことで、再び窮地に追い込まれます。それでも合鴨をあきらめきれない。背水の陣で野犬との闘いに挑んだものの、何をやってもうまくいかず連戦連敗の3年間。「自分だけが完全無農薬に挑戦して、失敗ばかりしている。ほんとうにバカ
なんじゃないか」と思いつめ、絶望的になっていたのです。

万策尽きた私達は、気分転換を兼ねて、山間の村に住む妻の姉を訪ねます。そこでイノシシ防御のための電気柵を見つけ、田んぼに応用したところ大成功。3年におよぶ野犬との闘いに見事に勝利したのです。

その後もさらなる創意工夫を重ね、たどり着いたのが「合鴨水稲同時作」の技術です。「有機農法であっても効率を求めるのは当然のこと。手間がかかるのは技術が完成していないから。誰でも簡単にできる技術をつくりあげ
ることが重要だと、合鴨が教えてくれたんです」

循環型農業という「アジアの暮らしの原点」を守っていきたい。最近は水田にドジョウも放しています。50年代のように、田んぼで子どもたちがドジョウを捕まえる姿を復活させるのが夢。昔の田んぼには魚もいた。稲作と畜産、水産を同時にやれば、田んぼは子どもたちのワンダーランドに変わります。

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